加茂谷地区は、阿南市の最西部、県内第2の河川「那賀川」の中・上流域に位置し、北は勝浦町、西は那賀町に隣接しています。
地区内には、細野、大田井、大井、水井、十八女、深瀬、加茂、吉井、熊谷、楠根の10町が那賀川の両岸(北岸5町、南岸5町)に点在しており、阿南市の中で最大の面積49.256キロ平方となっています。
西の高野山と言われる四国八十八ヶ所第21番札所「舎心山太龍寺」や、猫神さんと親しまれ、受験生の神様と言われる「お松大権現」、春は新緑、秋は紅葉と四季を通じて景観に恵まれ、阿南市文化財(名勝)にも指定されている「午尾の滝」など文化的名所が多数あり、自然豊かで人情味あふれる風光明媚な地区です。
面 積 |
49.256平方キロ
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世帯数 |
770世帯(令和5年2月28日現在)
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人 口 |
男性:849人 女性:940人 計:1,789人(令和5年2月28日現在)
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教育施設 |
加茂谷幼稚園,吉井小学校,加茂谷中学校
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